サイトを作るのを用意するもの その2

2、自分の写真
最近は、証明写真を撮るカメラ屋さんで、データをくれるところもでてきました。

できれば、あまり堅苦しい写真ではなく、事務所でリラックスした表情を撮ってもらうのがいいのですが(第一印象で顧客は判断します。
写真は重要です。
)、どうしても費用を抑えたいときは、デジカメや、証明写真のデータを活用しましょう。

3、ホームページ作成ソフト
もしも、専門的にちょっと勉強されたいならば、通信講座付きのスクールならば、20万以上する業務用のソフトが10万以下で購入できます。

代表的なソフトとしては、Adobe社のCSシリーズがあります。

画像補正、サイト製作のためのツール、携帯・スマートフォン専用サイトの構築など、様々な用途に柔軟に対応でき、その気になれば、自分でパンフレット、名刺、挨拶状などプロと同品質のものをつくることもできるのです。

ホームページビルダーのようなソフトに比べ、高価ですが、その分、機能が優れており、柔軟に対応できます。

例えば、写真が暗く写ってしまったときなどに、補正をしたり、数ミリ、ピクセル単位での微調整をすることができるので、想像以上に細かく作り込むことができるのです。